三菱電機 年収

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三菱電機 年収

営業系と比べ、製造業は大企業と中小企業の年収差が出やすい業界です。
そうであっても、学校や今までの仕事で製造技術を身につけた人は、ものづくりの現場でキャリアを積み続けたいと思うのが普通でしょう。
製造業は、営業実績に連動するインセンティブ等が無く、できる人もできない人も同じような待遇になりがちです。
そこに不満を抱く人も、確かにいるようです。
しかし逆に言えば、基本給が高く福利厚生の充実した会社に就職できれば、安定した環境で働き続けることができるということです。

 

その点において三菱電機は、製造業を志す人にとって良い選択肢となるでしょう。
社員の平均年収は750万円と、製造業の中では高いほうです。

 

もちろん三菱電機にも営業職はありますが、基本的な昇進や給与のシステムは製造業寄りであり、
売れる人がどんどん稼げるという仕組みではなさそうです。
昇進は基本的に年功序列で、評価は上司による査定がメインとのことです。
賞与が5〜6か月分とかなり多く出るという話ですが、これはおそらく、労働組合がしっかりしているためでしょう。
大企業にはよくある特徴です。

 

年収について詳しく見てみると、20代終わり頃で500〜600万くらいとのことです。
30歳を超えるとほとんどの人に役職がつき、先ほど書いた年収750万円のうち300万円はボーナスという状況のようです。

 

大企業ながら、意外にも職場は家庭的な雰囲気という声をよく聞きます。
勤続年数も平均20年前後と長く勤める人が多く、育児休暇や時短勤務、在宅勤務など女性も働きやすい制度が整っているようです。

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