三井物産 年収

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三井物産 年収

三井物産と言えば、100年以上の歴史があり、世界中に事業を展開している大手商社です。
一般的に商社マンと呼ばれる人達は高給取りのイメージがありますね。
三井物産も同様に、全社員の平均年収は1,200万〜1,300万円とのデータがあります。

 

ただし新卒の初任給は大学卒で20万円前後と、他業界の企業とあまり変わりません。
つまり、入社して研修を終えた後の伸びが著しいということです。
入社後すぐに高度な業務講座や語学研修があり、世界各国の現場に送り出されるそうです。
目安としては30代前半で、社員平均のように年収1,000万円超えをするようです。

 

海外に転勤になると、国や仕事内容に応じて手当が付きます。
三井物産の海外事業部は石油や鉄鋼など資源を保有する国にあることが多く、日本より生活費のかからない国がほとんどのようです。
そのため実質的には、2倍から3倍の給料を貰っているような状態になるそうです。
もちろん、仕事内容もそれに見合ってハードなものとなります。

 

三井物産は総合商社ですので、グループ会社での採用の場合はお茶や日用品など、日本国内の事業に携わるケースもあります。
その場合仕事の大変さは和らぐと思われますが、その分手当や昇給の額は緩やかになるでしょう。

 

三井物産の中途採用に対する倍率が三桁に達し、ニュースになった年もありますね。
発展途上国で大変な仕事をする可能性があるとはいえ、世界が舞台の大きな仕事にやりがいを感じる人も多いのでしょう。
管理職になれば2,000万円突破は間違いないという話も聞きます。

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