多摩信用金庫 年収

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多摩信用金庫 年収

同じ金融業界であっても、信用金庫と銀行は雰囲気や年収に差があるようです。
信用金庫は銀行と違い、比較的狭い営業エリア内の個人や中小企業を相手にします。
また一応非営利法人のため、ノルマ等が厳しくないというイメージもありますね。
就職活動で、地域のために働きたいという学生が、地方公務員と並んで選択肢に入れることも多いようです。

 

地域密着型の金融機関だけあって、信用金庫の年収は地域差が大きいと聞きます。
東京および神奈川で営業を行う多摩信用金庫はどうでしょうか。

 

まず大学新卒の給与ですが、総合職の基本給が20万円ということで、地方銀行より若干低めの水準に思われます。
しかし食事手当など他の企業には無い手当があるようなので、最終的には同等の水準になりそうです。
30代になると550万程度になり、これは信用金庫の中でも高いほうかもしれませんね。
この時に役職がついていれば、早々と600万円を突破する人もいるそうです。目安は係長です。

 

40代の平均年収は700万〜800万円ほどになるようです。
営業エリアが狭いだけあって、民間の大手銀行よりは上限が低くなっていますね。
もちろん、実績や職位によって年収は非常に大きく左右されるでしょう。
同期でも給料に差がでる傾向は、金融業界では特に顕著です。就職や転職を目指している方はよく頭に入れておきましょう。

 

また多摩信用金庫は、短大卒や高校卒にも就業の門戸が開かれているという特徴があります。
一般職ですが高卒でも基本給は16万円ということで、人気の就職先となっているようです。

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