帝国データバンク 年収

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帝国データバンク 年収

帝国データバンクは、大手の信用調査会社です。
100年以上前に創立され、今までに調査した企業は100万社を超えるという歴史ある企業ですが、
日常生活に身近な業種ではないため、仕事内容や年収がよく分からないという人も多いようです。

 

帝国データバンクの社員の多くは調査員と呼ばれ、様々な企業の財務状況などを調べて報告書にまとめます。
必要な情報を得るため実際に調査対象の会社に出向き、依頼主を明かさないまま聞き取りを行うこともあるそうです。
あくまで取引上の判断を行うための材料となる、客観的な報告書を依頼主に提出することが仕事です。
この点で、顧客ビジネスに関連する幅広い分析を行い、経営のアドバイスまで行うコンサルタントとは異なります。

 

年収は30歳前後で600万〜700万円前後となるようですが、最近は下がっているという噂です。
主に影響を受けているのは賞与とのことでした。
それでは業績が伸び悩んでいるようにも聞こえますが、その一方で、順調に昇給昇進しているという声も少なからず存在します。
顧客ありきのビジネスですので、上手くお客の要望に応えて得意先をつくっていける人には、それなりの評価が与えられるのでしょう。

 

逆に、管理職についていた社員が成績不振により降格されることもあるそうです。
ここから分かるように、帝国データバンクでは、ある程度実力が反映される人事評価システムや給与体系を採っているようです。
景気に左右されているのは賞与のみであり、基本給や住宅補助等の手当が変わらないという点に、大手ならではの安定性が表れていると言えそうです。

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