アクセンチュア 年収

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アクセンチュア 年収

ITすなわち情報技術は現代日本において欠かせない存在ですが、IT業界の会社や職種には様々なものがあります。
まず、プログラミング言語を用いてソフトウェアやハードウェアを開発する技術者、いわゆるプログラマーやSEがいます。
そして、開発したソフトや機器を組み合わせて一つのシステムを設計する立場の技術者がおり、
更にそのシステムを活用しビジネス等の課題を解決する、ITコンサルティングという業種もあります。

 

アクセンチュアは主にITコンサルティング事業を展開する企業です。
部門によってはIT技術者の募集をしている時もありますが、社員の多くは経営や新技術に関するコンサルタントのようです。

 

では、アクセンチュアの年収を見てみましょう。
最初に初任給ですが、ソフトウェアエンジニアは首都圏で月給22万、北海道で19万となっており、大手企業のIT技術者としては平均と言えるでしょう。
一方、コンサルタントは1年目から年棒制で430万となっています。
エンジニア職の賞与を年2回、計100万と見積もると、50万円程の差がありそうです。

 

エンジニアとして入社しても、3〜5年経験を積んで昇進すると、結局はコンサルティング的な仕事をすることになる人が多いそうです。
顧客の課題を解決する情報システムを提案し、契約を取ると営業実績が認められます。
その実績に応じて、能力給が支給されたりボーナスの額が変動したりするとのことです。

 

20代の終わりごろには、コンサルタントとして年収600万前後を稼ぐのが平均的なようです。
30歳頃で早くも900万から1,000万を稼ぐ社員もいるそうですが、ハードワークのため20代で退職する人も多く、
少数の高年収層が平均を押し上げている面もありそうです。

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